各種出版物

日本成長学会/日本小児内分泌学会編『日本人小児TW2骨年齢-骨成熟評価マニュアルとアトラス-』が刊行されました

日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」編
「日本人小児TW2骨年齢-骨成熟評価マニュアルとアトラス-」

メディカルレビュー社 2018年4月20日発行
A4判 144ページ
定価 5,000円 (本体5,000円+税)

★学会員限定特別価格(本体価格より10%引き):
 本体4,500円+税(送料は出版社負担)
 →ご購入希望の方はFAXお申込み用紙をダウンロードの上、FAXでお申し込みください

概 要:

 小児の成長障害の臨床現場において、骨年齢の評価は、診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに、非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症、ターナー症候群、SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり、ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は、臨床で簡単に用いることのできる骨年齢アトラスとして、また、日本語でTW2法を学習し、Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。

学会作成の診療ガイドラインをまとめた「小児内分泌学会ガイドライン集」が刊行されました

日本小児内分泌学会編「小児内分泌学会ガイドライン集」
中山書店 東京 2018年2月2日発行

B5判 360ページ
定価 4,968 円 (本体4,600 円+税)

概 要:

 日本小児内分泌学会が関連学会との協力のもとにこれまで策定してきた公式の診療ガイドライン等をコンパクトにまとめた一冊です。学会ホームページで公開されているものも現在の状況に合わせて見直しました。学会ホームページ版より見やすく編集されています。標準成長曲線、肥満度判定曲線なども掲載し、日常診療のリファレンスとしても役立つようにしました。
 全国の書店で購入できます。学会員による購入案内については別途学会事務局からお知らせします。

学会編集の教科書「小児内分泌学 改訂第2版」が刊行されました

日本小児内分泌学会編「小児内分泌学 改訂第2版」
診断と治療社 東京 2016年8月12日発行

B5判 652ページ 2色(口絵あり)
定価 12,960円(本体12,000+税)

概 要:

 2009年12月の発刊以来多くの読者に利用いただいています「小児内分泌学」(日本小児内分泌学会編)の改訂第2版が、いよいよ刊行の運びとなりました。
 改訂第2版が、初版にもまして小児内分泌学を専攻する医師だけでなく、小児科医、内分泌科医など、多くの方々に広く読まれ、活用されることを願っております。
 「小児内分泌学 第2版」は、全国の書店で購入できます。

正 誤 表:

初めての学会編集の教科書『小児内分泌学』

小児内分泌学会

日本小児内分泌学会編「小児内分泌学」
診断と治療社 東京 2009年12月25日発行
B5判 584ページ 2色

定価 12,600円(本体12,000円+税)

概 要:

日本小児内分泌学会が総力を挙げて完成した、日本で初めての小児内分泌学のテキスト「小児内分泌学」が、刊行の運びとなりました。
小児内分泌学を専攻する医師だけでなく、小児科医、内分泌科医など多くの方々に広く読まれ、活用されることを願っております。
「小児内分泌学」は、全国の書店で購入できます。

正 誤 表:

ページのトップへ