学会各賞 募集要項

学会賞

対象:
長年にわたり小児内分泌学の発展に大きな貢献をした者1名。
年齢:
50歳以上-65歳未満(当該会計年度初めにおける年齢)
選考方法:
2016年度第6回理事会において決定される。
提出書類:
推薦人は理事とし、定められた提出期限までに推薦状業績目録および履歴書を学会事務局に、メールで提出する。
副賞:
表彰状、記念品、賞金30万円とする。
責務:
当該年度の日本小児内分泌学会において講演を行う。
表彰:
当該年度の日本小児内分泌学会総会とする。
推薦書:
推薦書は、所定のフォーマットA4で1枚(あるいは2枚)以内を原則とする。業績欄は、規定の内容を含んでいれば、書式自由。履歴書は別途同封する、書式自由。
応募書類はこちら【Word】
提出先:
一般社団法人 日本小児内分泌学会事務局
2017年度締め切り:2017年6月9日(金)必着

学術賞

対象:
過去1-3年程度の時期において顕著な業績を挙げた者1名。少なくとも研究の中核部分は日本においてなされた内容とする。
年齢:
55歳未満(当該会計年度初めにおける年齢)
選考方法:
2016年度第6回理事会において決定される。
提出書類:
推薦人は評議員とし、定められた提出期限までに推薦状業績目録履歴書、および主要論文3編の別刷りを学会事務局にメールで提出する。
副賞:
表彰状、賞金20万円とする。
責務:
受賞後1年以内にCPEに総説あるいは原著を執筆する。
表彰:
当該年度の日本小児内分泌学会総会とする。
推薦書:
推薦書は、所定のフォーマットA4で1枚(あるいは2枚)以内を原則とする。
業績欄は、規定の内容を含んでいれば、書式自由。履歴書は、書式自由。
応募書類はこちら【Word】
提出先:
一般社団法人 日本小児内分泌学会事務局
2017年度締め切り:2017年6月9日(金)必着

藤枝賞(Kenji Fujieda Prize)

対象:
下記の項目のうち1つ以上の項目において数年以上にわたり多大な貢献をした者1名。
(1)国際的活動
(2)教育及び指導
(3)基礎または臨床研究
年齢:
65歳未満(当該会計年度初めにおける年齢)
選考方法:
2016年度第6回理事会において決定される。
提出書類:
推薦人は評議員とし、定められた提出期限までに推薦状を学会事務局にメールで提出する。
副賞:
表彰状、記念品、賞金30万円とする。
責務:
当該年度の日本小児内分泌学会においてメッセージを述べる。
表彰:
当該年度の日本小児内分泌学会総会とする。
推薦書:
推薦書は、所定のフォーマットA4で1枚以内を原則とする。
その後、選考委員会の指示により被推薦者は、履歴書、業績目録を提出する(書式自由)。
応募書類はこちら【Word】
提出先:
一般社団法人 日本小児内分泌学会事務局
2017年度締め切り:2017年6月9日(金)必着

内分泌学普及奨励賞(2016年度より新設)

対象:
下記の項目のうち1つ以上の項目において数年以上にわたり多大な貢献をした本学会会員1名
(1) 国内、または、地域における内分泌学の普及・啓発
(2) 内分泌学の臨床の活性化
(3) 所属施設を超えた医師等への指導教育
(4) 内分泌学を専門とする女性のロールモデル
年齢:
50歳未満(当該会計年度初めにおける年齢)
選考方法:
2016年度第6回理事会において決定される。
提出書類:
推薦人は評議員とし、定められた提出期限までに推薦状活動実績履歴書を学会事務局にメールで提出する。
副賞:
表彰状、および、賞金15万円 (NPO法人日本ホルモンステーション後援)とする。
表彰:
当該年度の日本小児内分泌学会総会とする。
推薦書:
推薦書は、所定のフォーマットA4で1枚(あるいは2枚)以内を原則とする。
活動実績は、対象の(1)~(4)に該当する内容が記載されていれば、書式自由。履歴書は、書式自由。応募書類はこちら【Word】
提出先:
一般社団法人 日本小児内分泌学会事務局
2017年度締め切り:2017年6月9日(金)必着

最優秀演題賞(2015年度より新設)

対象:
当該年度の日本小児内分泌学会において、筆頭演者として最も優れた発表をした者1名。
年齢:
制限なし
選考方法:
一次抄録の評価(800文字程度:40歳未満か否かを記載)
理事・各委員会委員長・副委員長・CPE編集委員の他に、学術集会長の選ぶ査読者が行う。
1.1演題に対し、3-4名が3段階の相対評価を行い、上位100演題を選ぶ。
2.上記の上位100演題を、6-7名が、新規性・独創性・方法の妥当性・臨床的インパクト・文章の5項目に対し5段階の絶対評価(一演題について5x5x6-7が満点)を行い、上位20演題を選ぶ。
二次抄録の評価(1600字程度:上記20演題を対象)
理事・学術集会長が行う。
1.上記の5項目に対し5段階の(正規分布を目標とした)相対評価を行い、上位10演題に絞り込む(20演題の二次抄録は抄録集に掲載する)。

学術集会初日の発表(10分+質疑5分)後の評価
副理事長(責任者)、CPE委員長、卒後教育委員長、内分泌代謝専門医委員長、学術集会長、前年度・前前年度の最優秀受賞者が行う(理事長はオブザーバーとして参加する)。
1.上記の5項目に、質疑応答を含めたプレゼンテーションのレベルを加えた6項目に対して、5段階の(正規分布を目標とした)相対評価を行う。
2.既に点数化されている二次抄録の評価と発表内容に対する上記1)の評価を合計し、その後、委員の話し合いを経て最優秀演題賞を決定する。
3.次に、40歳未満の筆頭発表者の演題から若手優秀演題賞を決定する。
 副賞:表彰状、賞金20万円とする
 責務:CPEに総説あるいは原著を執筆する
 提出書類:
 学術集会への演題提出において平成27年度4月理事会で承認された方法により受賞候補者となることを表明する
 提出先:当該年度の学術集会事務局
 提出期限:当該年度の学術集会演題募集締め切り期日
 

若手優秀演題賞(2015年度より新設)

対象:
当該年度の日本小児内分泌学会において、国内において研究し筆頭演者として優れた発表をした者2名。
年齢:
40歳未満
選考方法:
一次抄録の評価(800文字程度:40歳未満か否かを記載)
理事・各委員会委員長・副委員長・CPE編集委員の他に、学術集会長の選ぶ査読者が行う。
1.1演題に対し、3-4名が3段階の相対評価を行い、上位100演題を選ぶ。
2.上記の上位100演題を、6-7名が、新規性・独創性・方法の妥当性・臨床的インパクト・文章の5項目に対し5段階の絶対評価(一演題について5x5x4が満点)を行い、上位20演題を選ぶ。

二次抄録の評価(1600字程度:上記20演題を対象)
理事・学術集会長が行う。
1.上記の5項目に対し5段階の(正規分布を目標とした)相対評価を行い、上位10演題に絞り込む(20演題の二次抄録は抄録集に掲載する)。

学術集会初日の発表(10分+質疑5分)後の評価
副理事長(責任者)、CPE委員長、卒後教育委員長、内分泌代謝専門医委員長、学術集会長、前年度・前前年度の最優秀受賞者が行う(理事長はオブザーバーとして参加する)。
1.上記の5項目に、質疑応答を含めたプレゼンテーションのレベルを加えた6項目に対して、5段階の(正規分布を目標とした)相対評価を行う。
2.既に点数化されている二次抄録の評価と発表内容に対する上記1)の評価を合計し、その後、委員の話し合いを経て最優秀演題賞を決定する。
3.次に、40歳未満の筆頭発表者の演題から若手優秀演題賞を決定する。
 副賞:表彰状、賞金10万円とする
 責務:CPEに総説あるいは原著を執筆する
 提出書類:
 学術集会への演題提出において平成27年度4月理事会で承認された方法により受賞候補者となることを表明する
 提出先:当該年度の学術集会事務局
 提出期限:当該年度の学術集会演題募集締め切り期日

CPE論文賞(2012年度より新設)

対象:
該当年度にClinical Pediatric ndocrinology(CPE)に掲載されたOriginal ArticleおよびCase report論文の中から、優れた論文1編の筆頭著者(ただし学会員に限る。また学術集会優秀演題賞を受賞した研究からの論文は対象外とする。)
年齢:
制限なし
選考方法:
CPE編集委員会(本委員会)委員長は(7-8月を目途に)優秀論文賞選考委員会(選考委員会)を設立し、本委員会の中から選考委員を数名選出する。選考委員は、該当年度にClinical Pediatric Endocrinology(CPE)に掲載された論文の中から、優れた論文1編(決められた選考基準を元に、それぞれ推薦論文を3編ずつ挙げる等の方法により)を選出し、理事長に推薦する。理事長は、選考委員長と協議の上、受賞者を最終決定する。
副賞:
表彰状、賞金10万円とする。
表彰:
当該年度の日本小児内分泌学会総会とする。

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