その他、お知らせ

日本小児内分泌学会の学術集会にて過去に優秀演題賞を受賞された先生方へ(お願い)

日本小児内分泌学会の学術集会にて過去に優秀演題賞を受賞された先生方には、責務として、Clinical Pediatric Endocrinology(CPE) への論文投稿をお願いしております。原著でなくても受賞された研究に関する review や short reportでも構いません。まだ投稿されていない先生におかれましては、ご投稿を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

学会誌編集委員会 委員長 浦上達彦

アレディア(パミドロン酸二ナトリウム)の骨形成不全症への適応が承認されました

アレディア(一般名:パミドロン酸二ナトリウム、ノバルティスファーマ株式会社)の骨形成不全症への適応が、2014年5月23日に承認されましたので、会員の皆様にご報告いたします。
パミドロン酸の骨形成不全症への適応が世界中で得られていない困難な状況でありましたが、学会からの要望により未承認薬適応外薬検討会で審議され、「医療上の必要性が高い」と結論された後、学会と企業の連携、そして会員の皆様にご協力をいただいた使用実態調査などの学会としての活動が後押しとなり、治験なしに公知申請で、今回の承認取得に至りました。
本学会の世界に先駆けた画期的な成果であると考えています。ご協力をありがとうございました。

なお、用法・用量等については、当学会診療ガイドラインおよび添付文書を参照ください。

日本小児内分泌学会 薬事委員会

日本小児科学会雑誌に“小児糖尿病治療UPDATE”の総説が掲載されました

このたび、日本小児内分泌学会推薦総説として浦上達彦先生(日本大学医学部小児科)が執筆された“小児糖尿病治療UPDATE”が日本小児科学会雑誌 2013; 117:1839-1850に掲載されました。本論文が会員の先生方のお役になれば幸いです。

放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ開催のお知らせ

上環境省、福島県立医大とOECD/NEAは、「放射線と甲状腺がん」に関する国際ワークショップを開催し、最新の小児甲状腺がん診断・治療の知見を集約します。当ワークショップでは、(1)放射線と甲状腺がん、(2)福島県被災住民の被ばく線量推計、(3)甲状腺超音波検査と甲状腺がん、(4)甲状腺がんのリスク評価、(5)原発事故後の放射線誘発による小児甲状腺がんに関する知見、(6)ステークホルダーの関与 についての講演と議論を行ないます。当ワークショップは、小児甲状腺がんの特性に関する科学的知見を深め、この分野の知識と経験を共有する機会となり、日本政府及び福島県による地域健康増進活動の支援に繋がるものと考えます。

日 時:平成26年2月21日(金)13:00~18:00 (12:30開場)
    22日(土)09:30~17:00 (09:00開場)
    23日(日)09:30~17:00 (09:00開場)
場 所:品川プリンスホテル メインタワー15階 トパーズ15
主 催:環境省 福島県立医科大学 経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
参加費:無料
言 語:日英(同時通訳)

参加申込方法:
・事前にお申し込みをお願いいたします。ホームページから登録用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、fax(03-5470-1991)または電子メール(crpph2014@nsra.or.jp)へ送信ください。
・定員(200名)になり次第、締め切らせて頂きますが、その際はこちらからご連絡申し上げます。
・なお、当日は会議の様子を動画配信予定です。
・レセプション(2月22日(土)18:00より同ホテル内)の会費等詳細はHPにてご確認ください。

問い合わせ先:
放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ事務局 (crpph2014@nsra.or.jp)

ホームページ:http://www.nsra.or.jp/safe/crpph2014/index-j.html

ご案内プログラム参加申込書をそれぞれダウンロードしていただけます。

「特殊ミルクの適応症と食事療法ガイドライン~先天性代謝異常症から内分泌、腎、消化器、神経疾患まで~」が公表されました

上記のガイドラインは、「先天代謝異常症等の治療のために特殊調合した調製粉乳(特殊ミルク)の効果的な使用に関する研究」(代表:大浦敏博先生)の研究成果をもとに作成されました(平成24年度厚生労働科学研究費補助金)。治療に特殊ミルクが用いられる10分野の疾患について、その概要と、特殊ミルクの有用性についてのエビデンスがまとめられているほか、代表的な先天代謝異常症と小児慢性腎臓病、難治性てんかんに対する食事療法のガイドラインと、具体的な献立表が示されています。

特殊ミルク事務局のホームページでご覧いただくことが可能で、厚生労働省母子保険課より、当学会員の先生方への周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

小児内分泌疾患は、東北大学小児科の藤原幾磨先生がご担当されています。
ぜひ、ご一読くださるよう、お願いいたします。

『本邦の小児骨形成不全症におけるパミドロン酸二ナトリウム(アレディア(r))使用実態調査』について

日本小児内分泌学会は、パミドロン酸二ナトリウム(アレディア)の小児骨形成不全症への効能・効果及び用法・用量の追加を目的とした使用実態調査(患者背景情報、用法・用量情報、有効性及び安全性)を行うこととなりました。
詳細:PDFファイル
調査期間:2013年4月1日~2013年6月30日

*詳  細:
PDFファイル
*調査期間:
2013年4月1日~2013年6月30日

『重要』2011年度評議員特別申請のご案内

2011年度に限り、2011年9月30日時点で資格要件A~Dすべてを満たす正会員を対象に、評議員特別申請を実施いたします(PDFファイル)。

*受付期間:
2011年10月13日(火)~25日(火)
*募集要項:
学会ホームページ「2011年度評議員特別申請について」のページをご覧ください

小児慢性特定疾患の二次調査への協力のお願い

小慢事業小児内分泌疾患「非継続症例」二次調査への記入のお願い(PDFファイル)

  • ・研究班から日本小児科学会へのお願い状
  • ・ 厚生労働省母子保健課からの医療機関へのお願い状(事務連絡)

藤枝憲二理事長が逝去されました

訃報(PDFファイル)
Professor Kenji Fujieda Passed away(PDFファイル)

2010年度日本内分泌学会 内分泌代謝科(小児科)専門医認定審査についてのお知らせ

2010年度日本内分泌学会 内分泌代謝科(小児科)専門医認定審査についてのお知らせはこちら【PDFファイル】をご覧ください

SGA(small-for-gestational age)症低身長症の登録のお願い

SGA(small-for-gestational age)症低身長症の登録は こちら【PDFファイル】をご覧ください

思春期以降のターナー症候群のためのHealth Care Book の配布について

日本小児内分泌学会
会員の皆さま


ターナー症候群の長期の健康管理については、その根拠となる研究成果が蓄積しつつあり、また、ガイドラインが新たに公表されたりしています。国内では、成人診療科へのトランジションが円滑に進んでいるとは言えず、思春期以降のターナー症候群の健康管理については、医療機関のみならず、ターナー女性自身が主体的に関わってゆくことが期待されます。そのための有用なツールとして、日本小児内分泌学会では、最終的に薬事委員会が担当して、冊子「Health Care Book」を作成しました。
2008年9月1日より、5つの企業(ファイザー、ノボノルディスク、イーライリリー、日本ケミカルリサーチ、大日本住友の、各製薬会社)を通して成長ホルモンのユーザーを中心とする医師に届けられるはずです。はじめに冊子をよくお読みのうえ、ターナー女性自身にお渡し下さい。「Health Care Book」を、思春期以降のターナー女性の健康管理に役立てて下さいますよう、お願い申し上げます。


日本小児内分泌学会 理事長 藤枝 憲二

学会誌編集委員会(2005/10/20開催)で、以下の事項が決定しました

  • (1) 雑誌の国際化も考え、韓国Yang教授に50部ずつ、送付する。
  • (2) Medline収載に向けて
    1. 学会のAbstractを英文で書くことを中止する。
    2. 日本イーライリリー (株)、住友製薬 (株) の研究会の報告集をCPEとして発刊することを中止する。
    3. 2006年から年4報発刊する。Review 1-2報、Case Report 1-2報、Original Article 5-6報 が目安
     (文書で正式に連絡済み)
  • (3) 雑誌の表紙を全面改訂する。

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