北海道地方会

日本小児内分泌学会北海道地方会について

 

 「日本小児内分泌学会北海道地方会」は、先行する九州・沖縄地方会を踏襲する形で。今年度より北海道地方会を開催することとなりました。北海道の3医科大学(北海道大学小児科、札幌医科大学小児科小児科、旭川医科大学小児科)の内分泌グループを中心に情報交換と小児内分泌学を志す若手Drのリクルートを目的としています。年1回開催される地方会では、貴重な症例の報告、難渋症例の検討、若手への教育向け講演など多岐にわたる演題の発表を考えており、若手からベテランまで各世代を交えての白熱した討論を目指しています。
 さらに、毎回、理事会からのサポートとして、理事長、理事による教育講演を依頼する予定であり、理事と北海道地区の会員が直接交流を深める機会にもなります。

 また、より多くの皆様が会場に参加していただけるように託児施設も準備する予定です。

 初回は、私が代表世話人を務めさせていただくことになりました。今後も、北海道地区の内分泌に興味を持つ皆様と、交流や協力をさらに深め、切磋琢磨しながら北海道全体として小児内分泌診療・研究・教育がさらに発展し、裾野が広がることを目指したいと思います。今後と北海道地方会へのご指導とご支援をお願い申し上げます。

 (代表世話人 市立稚内病院 小児科 棚橋祐典)

「第1回日本小児内分泌学会北海道地方会」開催のご案内

<開催概要>
日 時:2023年1月28日(土)
会 場:札幌医科大学 教育研究棟D101講義室
当番世話人:石井 玲 先生(札幌医科大学小児科)

ページのトップへ